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2019-11-20

ブログにTwitterを埋め込みする方法を解説!最適なツイート数はどのくらい?

みなさん、こんにちは!アキラです。

ブログを華やかに見せるためには、文字の装飾をしたり画像を挿入したりなどがありますが、

記事内にツイッターの埋め込みがあるだけでも、一つの記事としてすごく綺麗に見えます。

今回の記事では、ブログにツイッターのツイートを埋め込みする方法を初心者にもわかりやすく解説していきます。

最後までゆっくりとご覧になってくださいね!

 

ブログにツイートを埋め込みする方法を解説!

 

最初に結論:難しい操作は一つもありません。

 

まずはTwitterの画面へGO!

それでは早速、Twitterのツイートを埋め込む方法を解説していきます。

何も難しい操作はありませんので、ご安心ください。

まずはTwitterの画面に進んでください。

 

 

埋め込みたいツイートを探してください

 

今回は僕のツイートをご用意しました。

 

『∨』をクリックしてください

 

『ツイートを埋め込む』をクリック

 

ページ移動→リンクをコピーしてください

ページが移動します。

移動後のページにて指定したツイートの埋め込みコードが表示されますので、

それをコピーしてください。

 

WordPressの投稿画面に移動します

貼り付けたい記事の投稿画面に移動してリンクを貼り付け。

『ビジュアル画面』に貼り付けて問題ありません。

 

 

実際に貼り付けると、以下のような感じで表示されます。↓↓↓

 

これでTwitterの埋め込みは完了です。

以前までは、『テキストエディター』に埋め込む必要がありましたが、

今は普段執筆する画面にリンクを貼り付けるだけでツイートを埋め込むことができるようになったので、

何も迷うことなくツイートを埋め込むことができるかと思います。

すごく簡単な操作しかありませんので、ブログを華やかに見せたい人は是非Twitterの埋め込みを活用されてください。

 

Twitterの埋め込みの効果や最適な埋め込み数

最初に結論:たくさん埋め込めばいいってもんじゃない

 

Twitterの埋め込みのSEO効果

結論から言うと、Twitterの埋め込みをすることで得られるSEO効果はありません。

ブログのコンテンツとしてのクオリティアップのために、

『外部リンクを貼り付けた』という風に見てくれるとは思いますが、

「順位が大きく変動した!」「軒並み上位表示できた!」っていう変化はありません。

しかし、適度に貼り付けることがブログのコンテンツとしての価値を高める効果は多少はありますので、

ぜひTwitterの埋め込みは活用していきましょう。

 

Twitterの埋め込みは”引用文”扱い

Twitterの埋め込みをする利点としては多くのユーザーの声をブログで発信することで、

より一層の価値ある情報を提供することができる点です。

しかし、Twitterの埋め込みは”引用文”扱いのため、多用しすぎるとよくありません。

 

文字数にカウントしない

「ツイート埋め込めば文字数が稼げる!ヤッホイ!」

と考えている人はその考えを改める必要があります。

通常の記事が2000文字だとするのであれば、

それの補足情報としてツイートを2つ3つ程度埋め込むという風にしましょう。

ツイートの埋め込みを多用しすぎると、Googleにコピーコンテンツと判断されてしまい、

下手すればアップデートやペナルティの対象になってしまう可能性があるため。

 

最適な埋め込みツイート数

個人的に最適だと思うツイートの埋め込み数は『4〜5つ』だと思っています。

感覚的には500文字で1つのツイートを入れても良いかなと。

基本的な記事投稿では2000文字〜2500文字ほど書かれる人が大半だと思うので、

平均的な最適なツイート数が『4〜5つ』になります。

 

色々なブログをのぞいてみると、

記事の3分の2以上がTwitterの埋め込みっていうブログも結構ありますが、

そういったブログほどほとんど上位表示することができていませんし、

報告を受けた限りだとツイートが多すぎるブログほどペナルティも受けやすい傾向にありました。

 

記事のボリュームを増やすために、ツイートを埋め込みすぎるのではなく、

しっかりと価値ある情報だけで記事のボリュームを増やしていきましょう。

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