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2020-05-26

高卒が大卒との格差を埋める方法を紹介!【オススメ5選】

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こんにちは!アキラです。

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悩む人A

高卒で働いているけど、大卒との格差が大きくて虚しい

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悩む人B

高卒が大卒のと格差を埋める方法があれば教えて欲しい

 

上記の悩みを持っている人は本記事を読むことで解決できます。

 

本記事では、高卒が大卒との格差を埋める方法をまとめさせていただきました。

実際に高卒で工場勤務だった僕が毎日を楽しく多くの人に感謝されながら、

年収1000万ペース(勝ち組)で稼げるようになった体験談込みで紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

 

【記事の内容】

・高卒が大卒との格差を埋める方法を紹介!

・高卒が大卒との格差を埋めるために今すぐやるべき行動

 

【記事の信頼性】

僕自身、3年以上高卒で工場勤めをしていました。

そこから、今では脱サラして年間で1000万円以上の収入ペースとなるくらいにまで

成長することができたので、今工場勤めしている人の参考になればと思います。

 

高卒が大卒との格差を埋める方法を紹介!

【結論】どうなりたいかの目標を持つ。

そのための資格やスキルの獲得の勉強に時間を使う。

もしくはネット副業に取り組んで脱サラする

 

高卒と大卒の年収格差

当たり前の話ですが高卒と大卒には一定数うの年収格差があります。

基本的に、この年収格差を気にしている人が多いでしょう。

 

厚労省の「平成28年賃金構造基本統計調査」のデータを見ながら比較して見ましょう。

 

平均年収:全年齢の場合

・高卒男性の平均年収:288万1,000円
・大学・大学院卒男性の平均年収:399万7,000円
・高卒女性の平均年収:208万3,000円
・大学・大学院卒女性の平均年収:288万7,000円

全年齢の平均年収を比較してみると、

高卒男性・大卒男性の格差はおよそ110万円ほど。

高卒女性・大卒女性の格差はおよそ80万円ほど。

違いは一目瞭然という感じですね。

 

平均がこのぐらいだと考えると、

役職につく人が出たり昇給額の違いから、

さらに年齢を重ねた場合で同年代で比較したら

さらに格差が大きいと予想できます。

 

平均生涯年収の違い

・高卒男性の生涯賃金:2億670万円
・大学・大学院卒男性の生涯賃金:2億6,630万円
・高卒女性の生涯賃金:1億4,660万円
・大学・大学院卒女性の生涯賃金:2億1,810万円

続いては平均生涯年収の比較です。

こちらも高卒と大卒、および男女で比較してみると

高卒男性・大卒男性の格差はおよそ6000万円ほど。

高卒女性・大卒女性の格差はおよそ7000万円ほど。

 

平均年収の格差は男性の方が大きかったのですが、

生涯年収となると女性の方が大きく差が開いていますね。

 

理由は明確ではありませんが、恐らく高卒女性の場合は

育児などもあり会社に使う時間が制限されることもあり、

特別な資格やスキルがない状態だと

昇給額が低めに設定されてしまうことが

格差の広がりなのかなと思います。

 

特に高卒は特別な資格がない限り、

「誰でもできるような職種」につく人が多いと思います。

以下の記事を見てもらえると、さらに詳しく生涯年収について理解できます。

高卒工場勤務の生涯年収について【低すぎて副業した】

 

初任給の違い

・高卒の初任給:16万円
・大学・大学院卒の初任給:21万~23万円

続いては初任給の比較です。

こちらは高卒と大卒で比較してみると

高卒・大卒の初任給格差はおよそ5万~7万円ほど。

(新卒の給料は男女ともに変わらないので。)

 

初任給格差も激しいですね。

高卒の場合は、大卒に比べて4年早く働くため、

最初こそ、それなりのアドバンテージがあります。

16万×12ヶ月×4年=768万円

 

高卒は大卒よりも先に768万円の金額を稼いでいるわけなので、

それはとりあえずアドバンテージとして持っているのですが、

 

で、それが大卒が何年で追いつけるのかというと、

768万円÷6万(平均)=128ヶ月=約10年

 

つまりは大卒は32歳の時点で完璧に追いついて、

そこからはどんどん格差が広がっていく計算になります。

(もちろん、単純計算なので、昇給額の違いからもっと早く追いつかれます)

 

大卒は奨学金の返済に追われる

しかし、忘れてはいけないのが大学を奨学金を借りて入学した場合、

それが全て自分負担だったとすると、毎月支払いに追われることになります。

 

大学によって違いはあると思いますが、

月々の支払いが大体毎月1万5千〜2万円くらいだったりするので

それを含めると意外と差がないんじゃないかなーと僕は思います。

 

特にFラン大学と呼ばれるような大学に通っている人と

高卒で就職した人とを比べると、奨学金の返済込みで考えても

そこまでの大きな格差は生まれないのかなと感じられます。

 

事実、僕は高卒ですが、

周りにいる同年代の人よりかは収入的には潤ってはいるので、

大卒高卒の差をそこまで気にする必要もないかなと。

 

それでも、大卒との格差を埋めたいと考えるあなたは

以下を読み進めていただけると、

何かしらの解決策を見つけることができると思いますよ。

 

高卒と大卒の格差を埋めるための行動!

それでは以下より、高卒と大卒の格差を埋めるための行動について

いくつか紹介していきたいと思います。

これは最低限の行動ですので、

これをしないで大卒との格差を埋めることは

できないと考えて動いてくださいね。

 

楽して格差を埋めることは絶対に出来ませんので。

 

まずは目標を持つ

大卒との格差を埋めるのも大事ですが、今後あなたが

「自分は何をしたいのか」

「そのために何をするべきなのか?」

これを明確にしておくことが大事です。

 

また、あなたが学びたいことややりたいことを

学ぶための知識やスキルを転職先で獲得できそうだなと思えた場合は、

そういった会社に入社するのはアリです。

お金をもらいながら、必要な知識やスキルを手に入れられるのは

一石何鳥にもなりますよね。

 

適職で考えるのもあり

また、何をやりたいかで仕事を選ぶのも良いですが、

何をしたくないかで決めるのもありだと思います。

結局、好きなことを仕事にしても

その中で大変なことや厳しいことがあった場合

「こんなんじゃなかったと」絶望、失望する可能性も大いにあるので。

 

「夢だった看護師になったけど、患者さんとのやりとりがストレスで・・・」

「女優になるのが夢だったけど、芸能界の裏側が・・・」

という感じで熱意はあるんだけど、

思っていた夢と現実が乖離しすぎていると絶望して、仕事を辞めたくなるので。

 

つまりは、その仕事をする上でどうなりたいのか

何を頑張ればどうなるのかを理解することが大事。

人は頑張ったことに対しては愛着が湧いて

例えば、好きではなかった仕事でも熱意を持ってプレゼン資料を作ったり、

営業で成功を収めることができると、愛着が湧いてくるものです。

 

どんな仕事が自分に向いているのかを確かめるなら、

『科学的な適職』という本がオススメです。

あなたにあったお仕事を見つけることが出来ます。

『科学的な適職』を要約させていただきましたので、ぜひ参考にしてください。

科学的な適職の感想と要約!7 つの徳目まとめ【正しく仕事を選ぼう】

 

専門学校・大学に入学する

もしあなたが将来「あの仕事につきたい!」と考えているのであれば、

今の年齢関係なく、専門学校や大学に入学することをオススメします。

今の時代、現役の年齢じゃなく入学する人も多くいますし、

新しい知識やスキルを獲得するために頑張っていることは何も恥ずかしいことではないので。

 

むしろ何もしないで、ダラダラと毎日を過ごしている人より

めちゃくちゃカッコいい行動だと思いますので、

目指しているものがあれば、その分野の学校に入学しましょう。

 

スキルや資格の獲得に時間を使う

先ほども軽く触れましたが、

今から「勝ち組」となれるような会社に転職したいと考えている人は、

誰にでもできてしまうような作業が多い会社は嫌だと思いますので、

新しいスキルや資格の獲得に時間を使うと良いです。

 

実際に僕も高卒入社してから半年後には

すでに脱サラすることしか考えていなかったので、

そのための勉強にかなり時間を使っていました。

平日は毎日3時間以上、土日は8時間以上は使ってましたね。。

 

特に、これから転職を考えているならIT系のスキルや資格を獲得するのがオススメです。

例えば、以下のようなスキルがオススメ。

マーケティング/営業
コンサルティング
プロジェクトマネジメント
システム設計
ハードウェア設計/IoT も
Web開発
アプリ開発
プログラミング/デバッガ―

 

もちろん獲得するには一定数の時間が必要ですが、

今はかなり人材的にも不足しているので、

身につけてしまえば、多くの転職先を選ぶことが可能となりますよ。

→しかも給料が高い。

 

ネット副業で月50万円稼ぐ

今の職場はやめたくはないけれど

「勝ち組になりたい」

「お金を稼ぎたい」

と考えているのであれば、ネット副業でお金を稼ぐのもありです。

僕も最初は副業から知識や情報を得て、今では脱サラしていますが、

副業をずっと副業として続けていくのも僕はアリだと思っています。

→今の人間関係を大事にしたい人は、副業で良いと思う。

 

僕は、会社の人間関係にはかなり不満があったので、(意識が低い人が多すぎる)

この環境にずっと身を置いていたら同じような人種になるかもという恐怖があったから

しっかりと一人で稼いでいける力を身につけてから、脱サラしました。

 

ネット副業で、自由に使えるお金を増やしたい人は

ぜひ、以下の記事を参考にすると良いです。

 

スキルを獲得して稼ぎたい人や、成長して稼ぎたい人に

オススメできるジャンルを厳選したので参考にしてください。

ネット副業で月50万円稼げるジャンルはどれ?【初心者でも出来る】

 

ブログで稼ぐ

上記で紹介したリンクの中でもブログで稼ぎたい人向けの記事も紹介していますが、

「絶対にブログを活用したビジネスで成功したい!」

「自分を発信できる力を身につけて稼ぎたい!」という方は、

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そのための戦略やノウハウをPDFにまとめた資料をプレゼントいたします。

 

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僕自身も18歳の頃からブログビジネスを副業で始めて、

今では脱サラし年間1000万円ほどの売り上げを出せるペースで稼ぐことができているので、

初心者にはかなりオススメの副業かなと思っています。

 

他では聞けない情報がてんこ盛りだし、

ブログビジネスにおいて欠かせない情報を発信していく予定でもあるので、

ぜひ参考にしてくださいね!

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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